家庭用おすすめ小型ワインセラー|ルフィエール18本レビュー

静かに保存されているワイン

自宅にワインセラーがあるって、めちゃくちゃかっこよくないですか?

「でもワインセラーって高いんでしょ?」

いいえ、実は家庭用のワインセラーは1万円ちょっとで購入できます。

今回は私が実際に使っている「ルフィエール」というメーカーの家庭用ワインセラーを紹介します。

家庭用おすすめ小型ワインセラー|ルフィエール

ルフィエールは安心の日本メーカーで、12本~171本タイプまで幅広いサイズのワインセラーを取り扱っています。

ちなみに171本タイプのお値段は20万円超えです。

私が実際に使っているのは18本タイプですが、12本タイプなら1万円台前半で買うことができます。

おすすめワインセラー|ルフィエール LW-D18のレビュー

性能

ワインセラー庫内の温度は4℃~22℃の間で自由に調節できます。私はワインの適切な保管温度と言われる13℃に設定しています。

注意
設定可能温度は周囲の温度-15℃までです。

室温が28度を超えるとワインセラーの温度を13℃に保てなくなります。

MEMO
後ろの吸気口3ヵ月に1度は掃除しましょう。掃除したら庫内温度が2℃下がったこともあります。

加温機能はついていません。室温が設定温度を下回った場合にはセラー庫内の温度も室温まで下がります。

ただセラーの温度が低いからと言ってワインが劣化するわけではないので、あまり気にしなくてもいいでしょう。

サイズ

  • 高さ:104cm
  • 幅:28cm
  • 奥行:57cm

高さは大体お腹の高さぐらいです。

設置スペースとして奥行+5cmは余裕をみましょう。背部に放熱スペースを確保しないとセラーの温度が保てません。

私はキッチンの隅に斜め置きすることで放熱スペースを確保しています。

ルフィエールワインセラー

電気代

体感的には1ヵ月で200円程度です。

さけくらげ

体感的にってどういうこと?

実はワインセラーの「購入前」と「購入後」の電気代を正確に比較したわけではありません。購入前後の電気代の記録が残ってないんです

だってセラーを買った時は自分がブログを始めるなんて思っていなかったから。

ですが購入前後で電気代が跳ね上がったということはありません。

購入時に

さけくらげ

ん~。だいたい200円ぐらい変わったかな~?

と思った記憶があるので多分そんなもんです笑

  • 設定温度まで冷やしているとき
  • 設定温度を維持しているとき

このどちらの状態かによって音の大きさはかなり変わってきます。

冷やしている最中は正直ちょっとうるさいです。ワインを取り出した後しばらくはセラーが唸ってます。

設定温度を維持するだけなら音はそれほど気になりません。3mも離れればほとんど聞こえません。

逆に言うと3m以内にセラーがあると音が気になるので、ベッドからは3m以上離れた場所に設置しましょう。

まとめ

ルフィエールのワインセラーはコストパフォーマンスに優れたいい製品です。フォルスターファニエルさくら製作所など他のメーカーの製品を買おうと思うと、20本以下のワインセラーでも5万円ほどします。

冷却方式が違うので当然と言えば当然ですが、1万円ちょっとからワインセラーが買えるルフィエールはやはり魅力的です。

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