【2019】今年の花粉はいつから?飛散量は去年の5倍!?シーズン前に事前対策!

花粉で鼻水が止まらない

大手手気象予報会社のウェザーニュースが、2019年の花粉の飛散量が前年の5倍になる可能性があると発表しました。

花粉は2月中旬から飛び始めます。つらい花粉シーズンを早めの対策で乗り越えましょう。

2019年1月28日追記:早いところではもう花粉が飛び始めました。(下記ツイート参照)

さけくらげ
この記事では、花粉症の薬を3分の1の値段で買う方法も紹介しています。ぜひ最後まで読んでみてください。

2019年の花粉はいつから?

関東・九州・四国など、早い地域では2月中旬から花粉が飛び始めると予想されています。

中部・東北(南側)・甲信越などは2月の終わり、東北(北側)も3月には花粉が飛び始めます。

2019年 春の花粉飛散予測(第3報)2019年1月17日発表

さけくらげ
花粉が飛び始める2週間以上前から対策を始めるのがおすすめです。

2019年の花粉の量|地域によっては5倍以上!?

北海道を除いて花粉飛散量はほとんどの地域で多くなる予想です。山陰では 2018年シーズン比で7〜9倍、関東でも2〜7倍となる地域もあります。東日本を中心に、6年ぶりの大量飛散となる恐れがあるため、ここ数年、花粉症の症状が軽かった方も油断せず、2019年シーズンは早めの対策がおすすめです。
ウェザーニュース 来春の花粉、首都圏で6年ぶり大量飛散か 今夏の記録的猛暑で

 

2019年の花粉の飛散量

ウェザーニュース 来春の花粉、首都圏で6年ぶり大量飛散か 今夏の記録的猛暑で

2019年の花粉の量は、主に関東と山陰で多くなる可能性が高いです。

山陰では2018年の9関東地方では2018年の7倍程度の花粉の量が見込まれています。

統計開始以来1位という記録的な暑さだった、2018年の夏が原因です。

2019年は花粉症の人にとってはつらい1年になりそうです。

花粉症の薬はアレルビがおすすめ

花粉症はくしゃみや鼻水もつらいですが、「花粉症の薬が高額」というのも頭の痛いところ。

そうは言っても、花粉症の季節に薬なしで出歩くのは自殺行為です。

そこでおすすめなのが、アレルビという薬です。

花粉症の方なら「アレグラ」という薬はご存知ですよね?花粉症シーズンにはバンバンCMが流れている、あの薬です。

そのアレグラと全く同じ効果なのに、3分の1の値段で買えてしまうのがアレルビなのです。

安さの秘訣はアレルビがジェネリック医薬品だからです。

詳しくはアレグラよりアレルビ!56錠1,000円の格安ジェネリック花粉症薬という記事で解説しているので、よかったらご覧ください。

アレルビの詳しい解説はこちら

よく効く薬アレグラよりアレルビ!56錠1,000円の格安ジェネリック花粉症薬
さけくらげ
アレルビを知っている人は、みんな乗り換えていますよ。

まとめ

花粉症シーズンは毎年つらいのに、去年よりもひどいなんて言われると気が滅入ってしまいますね。

花粉が飛び始めてから焦って対策するのではなく、今のうちにしっかりと対策をしておきましょう。

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