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サラリーマンこそiDeCoで節税!毎年5万円も税金が安くなる!?

お金

さけくらげ

サラリーマンのあなた!まだiDeCoを始めてないなんて損してますよ!

毎月の給与明細の控除の内訳を見ると気が滅入りますよね。所得税、住民税、年金保険料、その他もろもろ・・・

「頑張って働いてるんだからそんなに持っていくのは止めてくれよ・・・!」と思いますよね?

でもiDeCoを始めれば憎き税金を減らすことができます!
今30歳の
サラリーマンの方なら165万円も節税できますよ!

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iDeCoで節税できる仕組み

iDeCoで税金が安くなる仕組みは少し難しいのですが、できるだけ簡単に説明したいと思います。

そのために最初に税金の仕組みの話をします。
なるべく短く終わらせるので少しだけ我慢してくださいね。

あなたの給料からは毎月「所得税」と「住民税」が引かれていると思います。
なぜ毎月所得税と住民税を払わなければいけないのか。

それはあなたがお金を稼いでいるからです。

そもそも税金とは「所得」に対して払わなければいけないものです。
では「所得」はどのように計算するかというと、こんな計算になります。

  • (1年間で稼いだお金-いろんな経費)×税率=あなたが支払う所得税

上の計算式の「いろんな経費」にあたるものが以下の14項目です。

  1. 雑損控除
  2. 医療費控除
  3. 社会保険料控除
  4. 小規模企業共済等掛金控除
  5. 生命保険料控除
  6. 地震保険料控除
  7. 寄附金控除
  8. 障害者控除
  9. 寡婦控除・寡夫控除
  10. 勤労学生控除
  11. 配偶者控除
  12. 配偶者特別控除
  13. 扶養控除
  14. 基礎控除

iDeCoの掛金は4番の「小規模企業共済等掛金控除」にあたります。

どういう事かと言うと、iDeCoの掛金は全額所得から差し引けるんです。

もっと簡単に言うと、iDeCoに積み立てる金額が大きいほど税金が安くなります。

iDeCoの金額が大きい→所得が安くなる→税金が安くなる。という流れです。

サラリーマンだといくら節税できる?

ここからは具体的にいくら税金が安くなるのかを見ていきましょう。

iDeCoは毎月の積立金額に上限があります。サラリーマンだと毎月23,000円が上限です。

なので1年間に積み立てられる金額は23,000円×12ヵ月=27万6千円になります。

例えば年収450万円~650万円ぐらいの人だと所得税率は10%です。
27万6千円の10%である27,600円。この金額が所得税から安くなります。

また住民税の金額も所得の10%です。
27万6千円の10%である27,600円。この金額が住民税から安くなります。

所得税と住民税をあわせて55,200円も税金が安くなるんです。

しかもこれはたった1年間の金額です。

iDeCoは60歳まで積み立てができる制度です。今あなたが30歳だとするとあと30年分の税金が節約できます。

その金額は55,200円×30年=1,656,000円

なんとiDeCoを30年続けると165万円も税金を安くできます。

あなたの所得によって節税できる金額は変わります。詳しくはシミュレーションサイトで計算してみましょう。

iDeCoシミュレーション

まとめ

iDeCoの節税効果の大きさはすごいですね。毎年5万5千円も節約できてしまうんですから。

iDeCoを始めるなら断然ネット証券がおすすめです。
なぜなら手数料や運用商品のラインナップが対面証券よりも圧倒的に優れているからです。

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