ウイスキーロックは氷にこだわる|丸い氷の作り方【自宅で簡単】

丸い氷

「家でもバーみたいに、ウイスキーをしっとり飲みたい。」

ウイスキー好きなら1度は思ったことありますよね?

バーで出てくるような丸い氷が家でも作れると、グッと雰囲気が出ます。

そこで今回は、自宅で簡単に丸氷を作る方法を紹介します。

結論から言うと、「俺の丸氷」という商品で、簡単に丸氷が作れます。

 

ウイスキーロック用丸い氷の作り方

俺の丸氷の構造はとてもシンプルで、水を入れる容器とフタだけです。

丸い氷を作るパーツ

俺の丸氷のパーツ

シンプルな構造なので、作り方もとても簡単です。

水を入れる容器の、線のところまで水を入れて、

丸い氷の作り方

フタをしたら、あとは冷凍庫に入れるだけです。

このまま一晩も置いておけば、丸い氷が作れます。

簡単に作れた丸い氷

さけくらげ
これなら面倒くさがり屋の私でもできる。

「なんだ!氷が白いじゃないか!私は透明で丸い氷が作りたいんだ!」という方はポーラーアイストレイをどうぞ。

少しお値段は張りますが、本当に透明な丸氷が作れます。

市販の氷と丸い氷の比較

せっかくなので、市販の氷と丸い氷のとけるスピードを比較してみたいと思います。

市販の氷は、コンビニのロックアイスを使っています。

市販の氷

氷のとける早さ
市販の氷

氷のとける早さ
市販の氷15分後

市販の氷30分後

丸氷

氷のとける早さ
俺の丸氷

俺の丸氷

氷のとける早さ
俺の丸氷15分後

俺の丸氷15分後

氷のとける早さ
俺の丸氷30分後

俺の丸氷30分後

結果はこんな感じです。

丸氷もかなり氷がとけているように見えますが、体積の大きさゆえに水が多く見えるだけです。

水の量ではなく、氷の形を見てもらうと、違いが分かりやすいと思います。

さけくらげ
実際にウイスキーを飲むと、丸氷のとけづらさが実感できます。

ウイスキーには丸い氷がいい理由

バーでウイスキーのロックを頼むと、たいてい丸い氷で出てきますよね?

バーによっては、バーテンダーが目の前で、アイスピックで丸氷を作ってくれることもあります。

あなたはバーでなぜ丸氷が使われているかご存知ですか?

答えは、丸氷が溶けにくいからです。

氷がとける原因は、周りの空気や液体の熱です。

ということは、なるべく空気や液体に触れる面積を少なくすれば、氷はとけづらくなります。

そして、体積当たりの表面積が最も小さいのが球体です。

周りに触れる面積が少ないから、丸氷はとけにくいんですね。

氷がとけづらいということは、ウイスキーが薄まりにくいということです。

もちろんロックは、氷がとけてだんだん味が変わっていくのも楽しいです。

しかし一気に氷がとけて、ウイスキー本来の味が崩れてしまうようでは、ロックの意味がありません。

とけにくい丸氷を使うことで、ウイスキーをじっくり楽しめるのです。

ロックでおすすめの銘柄はコスパ抜群おすすめウイスキー5選|ロックでもおいしい【2,000円】で紹介しています、あわせて読んでみてください。

まとめ

自宅でも簡単に丸い氷は作れます。

飲む場所が自宅でも、丸い氷だと雰囲気が違いますね。

さけくらげ
ぜひ皆さんも、丸い氷でウイスキーを楽しんでみてください。
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