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獺祭の島耕作ボトルで被災地支援!1本買うごとに200円が寄付できる

獺祭島耕作ラベル

さけくらげ

獺祭を買うだけで被災地を支援できます。

8月10日に大人気の日本酒「獺祭(だっさい)」と島耕作がコラボしたボトルが発売。

1本買うごとに200円を西日本豪雨災害の被災地に寄付できます。

獺祭 島耕作ボトル発売の経緯

なぜ今回、島耕作ボトルが発売されることになったのか。

それは獺祭の製造元である旭酒造が被災してしまったから。

豪雨の影響で浸水や停電などがあり、品質管理に影響が出てしまったのです。

そこで名乗りをあげたのが、大人気漫画「島耕作」シリーズの著者である弘兼憲史氏です。

旭酒造のある山口県岩国市は、弘兼憲史氏の出身地でもあり、漫画の主人公である島耕作の出身地でもあります。

その縁で今回の獺祭×島耕作のコラボが実現しました。

味に影響は?

被災して品質管理に影響が出てしまった商品ということで、味に問題がないのか気になりますよね。

結論から言えば、一般人がわかるレベルの劣化はありません。

なぜなら品質基準に届かなかったといっても、温度に少し影響が出ただけだからです。

獺祭は普段日本酒の醸造タンクの温度を12度に保っています。
しかし豪雨による停電の影響でタンクの温度が15度に上昇してしまったのです。

果たして我々にその3度の違いがわかるでしょうか?

旭酒造としてはたった3度の違いでも「獺祭」としては世に出せないという判断をしました。

しかし島耕作のおかげで、廃棄されるはずだった獺祭が世に出回ることになったのです!

島耕作ボトルの中身について

実は島耕作ラベルは宝くじのようなものです。

どういう意味かというと、中身が何か分からないのです。

そう聞くと不安になるかもしれませんが、実はとってもお得な話です。

中身はなんと通常約1,500円の『純米大吟醸50』、約2,400円の『磨き三割九分』、約5,000円の『磨き二割三分』、約32,000円の『磨き その先へ』なんです。

『獺祭 島耕作』の販売価格は1,200円なので、実はどれが届いてもお得なのは間違いなし!
運が良ければ1,200円で3万円越えの『磨き その先へ』が飲めるかもしれないんです!

獺祭ガチャ

何が入っているか分からないということで、Twitterでは獺祭ガチャとして盛り上がりを見せています。

どうやって買えばいいの?

お酒好きなら誰もが買いたいこの『獺祭 島耕作』。

どうやって買えばいいのかというと、Amazonで買うのが確実です。

発売日は8月10日なのですが、Amazonではすでに予約が始まっています。

販売されるのは65万本。販売本数が多いとはいえ限定品です。

確実に手に入れたい人は早めにAmazonで予約しましょう。

まとめ

今回のコラボは獺祭ファンも、島耕作ファンも、ただの酒好きも、みんなが楽しめる素晴らしい企画だと思います。

みんなで楽しんで、それが復興支援につながる。素晴らしい試みですよね。

おいしいお酒を飲むために、被災地を元気にするために、あなたも『獺祭 島耕作』を買ってみませんか?

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