獺祭 島耕作の中身と見分け方解説|磨きその先へが当たる確率は?

お酒

8月10日に発売された『獺祭 島耕作』の中身と見分け方について解説します。

『獺祭 島耕作』ボトルの中身

『獺祭 島耕作』は4種類のお酒が瓶詰めされています。

  • 純米大吟醸50(約1,500円)
  • 磨き三割九分(約2,400円)
  • 磨き二割三分(約5,000円)
  • 磨き その先へ(約32,000円)

どれが手元に届くかは運次第。Twitterでは獺祭ガチャと言われています。

獺祭ガチャ『磨き その先へ』が当たる確率

こちらの記事によると『獺祭 島耕作』の販売本数65万本に対して、磨きその先への本数は3,000本。

計算すると『磨きその先へ』が当たる確率は0.004%。ちなみに宝くじで100万円が当たる確率は0.001%です。

この確率を高いと思うか、低いと思うかはあなた次第。

『獺祭 島耕作』の見分け方

気になる『獺祭 島耕作』の見分け方ですが、残念ながらラベルで見分ける方法はありません。

Twitterでこんなやり取りを見つけました。

この方によるとボトルの中身に関わらず、ラベルの表示はすべて精米歩合50%とのこと。
そしてこのリプライを送っているアカウントは、なんと獺祭の製造元である旭酒造です。

獺祭公式アカウント

公式アカウントであることも間違いなさそう。ラベルで見分けるのは不可能です。

あなたに届いた『獺祭 島耕作』の中身がなんなのかは、自分の舌で判断しましょう。

何本かまとめ買いして飲み比べないと違いは分からなそうですね笑

まとめ

運次第で様々な味が楽しめる『獺祭 島耕作』。自分の舌で違いを感じ取ってみてください。

『獺祭 島耕作』に興味がある方には、saketakuというサービスもおすすめ。

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詳しくは日本酒定期便「saketaku」の料金・評判まとめ|メリット・デメリットも解説にまとめてあるので、よかったら読んでみてください。

さけくらげ
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